プロフィール

『鶴乃五色 -連鶴の折り方-』へようこそ



『鶴乃五色 -連鶴の折り方-』へようこそ(^_^)


こちらのページでは、
当サイトの管理人についての情報を掲載しております。


まずは、基本的なプロフィールから見ていきましょう!

HN:ちづるのりづる
出身:関東
年齢:90年代生まれ
性別:man
好きな折り紙:連鶴、ユニット折り紙

といった感じになります。(^_^)


サイト名の『鶴乃五色』というのは、”つるのごしき”と読みます。


五色(ごしき)というのは、

赤・青・黄・白・黒という五つの色を表す意味のほかに、

様々な、いろいろな、という意味があります。


様々な鶴をご紹介していくという意味で、

鶴乃五色と名付けました。(^_^)

出会いは小学校低学年



わたしの連鶴との出会いは、小学1、2年生のときになります。


いつから折り紙が好きであったのかというのは、明確に思い出せないのですが、

連鶴に出会う前から、すでに折り紙が好きで、
いろいろな折り紙を折っていた記憶があります。


連鶴をはじめて知ったときは、かなりの衝撃で、
様々なモデルに挑戦していきました。


しかし、当時は、折り方がよくわからないものも少なくなく、

巣籠(すごもり)などの難しい連鶴は、小学生の時点では折れなかったと思います。


それから、中学生から成人を過ぎるまでの間、
たまに連鶴を思い出して折ることはありましたが、

ほとんど、折り紙とは無縁の生活を送っていました。


本格的に連鶴を折り始めたのは、2018年あたりのことで、

いまから3年ほど前になります。



2020年に入ってから、
いろいろな方が連鶴を楽しめるように、折り方を手順化する研究を始め、

1797年に発行された『秘伝千羽鶴折形』に掲載されている49モデル中、

百鶴、迦陵頻、釣ふね、瓜の蔓を除いた45モデルの折り方を、
当サイトに掲載し、今日に至ります。



インスタグラムには、連鶴を使った作品を投稿しておりますので、
もしお時間がある場合は、下記リンクよりご覧くださいませ。

インスタのアカウントは、こちら


いいねお待ちしております!(^_^)

連鶴はとても難しいです



折り紙にはいろいろな種類があり、

兜や手裏剣などの伝統的な折り紙から、
ユニット折り紙、立体折り紙、あじさい折りなど、

さまざまなジャンルと、膨大な種類のモデルがあります。


他の折り紙は、また違った難しさがあり、比べることは難しいのですが、


連鶴は、つなぎ目が切れてしまったら、作品が完成しなくなるという、

特有の難しさがあります。


そのため、何十回折っても、
つなぎ目が切れてしまい上手く折れないことがあるかもしれません。


何度も何度も挑戦しながら、力加減や自分なりのコツを見つけていくのも、

連鶴の楽しみのひとつでもありますので、

時間をかけて腕を上げていきましょう!

管理人の成長を見ていこう



ここで、わたしが昔折った連鶴を見ていきましょう。


当時の写真が残っていないので、
昔折った連鶴を探し出し、改めて写真を取り直したものになります。


そのため、いつごろ折ったものなのかが不明ですが、

おそらく2018年か、それより前に折ったものだと思います。


当サイトに掲載している完成イメージの写真と交互に、

それぞれ3モデル見ていきましょう!

雛遊び(ひなあそび)



下側の鶴がいない…( ゚Д゚)


ひとつめは、雛遊び(ひなあそび)になります!


おそらく、つなぎ目が切れずに、
はじめて雛遊び(ひなあそび)が完成できた時のものだと思います。


ところどころ白くなっているのは、
折っている時に、手の汗で、紙の表面がはがれてしまったからです笑

きっと真夏に折っていたのでしょう!笑


下側の鶴がいろいろな方向を向いているので、
写真では、下側の8羽の鶴が確認できませんが、

実際には、8羽繋がっています…(´Д`)笑

横雲(よこぐも)



横に並んでいない…(;´Д`)


2つめは、横雲(よこぐも)です!


つなぎ目のところは、ある程度繋がっているものの、
なんとか折って形にしたような印象を受けます。笑


紙を重ねる部分が多いので、
綺麗に折ることが難しく、個人的に長い間苦戦していた連鶴になります。


インスタに投稿している横雲(よこぐも)も、水色で折っているので、

気づかないところで、謎のこだわりを持っているようです(∩´∀`)笑

相生(あいおい)



最後は、相生(あいおい)です!


おそらく、初めてつなぎ目が切れずに、
なんとか形にすることが出来たときのものだったと思います。


”くちばし”が変な方向を向いているのは、

手前の鶴の”つばさ”の部分が綺麗に折られていないので、

押されてこのような形になっています(;´∀`)汗

繰り返し挑戦していこう



これまで3つのモデルを比較し、管理人の成長をご覧いただきました。


わたしはまだまだ未熟者ですが、

かなり上達していることが窺えます!!


はじめは上手く折れないことが多いと思いますが、

繰り返し挑戦して、感覚やコツを掴んでいきましょう!(^_^)




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