レベル☆6

錦眼鏡(にしきめがね)の展開図【連鶴】

【連鶴】錦眼鏡(にしきめがね)

錦眼鏡(にしきめがね)とは

錦眼鏡(にしきめがね)は、
当サイト『鶴乃五色 -連鶴の折り方-』のオリジナルモデルです。

オリジナルモデル


当サイトのオリジナルモデルは、

折り紙の準備の仕方まで、ご紹介しております! (手結びを除く)


折り方を掲載している連鶴は、
下記のような黄色いサムネイルのモデルになりますので、

TOPページよりお探しくださいませ!


難しさ

— 総合難易度 —
☆6☆☆☆☆☆☆・・・・

— 項目別 —
切れやすさ:☆☆☆・・
ふくざつさ:☆☆☆☆
折りにくい:☆☆☆・・


錦眼鏡(にしきめがね)の完成イメージ

 

錦眼鏡(にしきめがね)の折り図

錦眼鏡(にしきめがね)の折り図
『鶴乃五色 -連鶴の折り方-』

折り紙の準備

おすすめの折り紙

【サイズ】
26cmの折り紙。
または、それより大きいもの

【種類】
片面折り紙・両面折り紙・和紙


連鶴向けのおすすめの折り紙については、
下記リンクにてご紹介しております。

おすすめの折り紙まとめ【連鶴向け】 当ページでは、・連鶴が折りやすい折り紙の特徴・折り紙が購入できるところ・連鶴を折るときにおすすめの折り紙をご紹介していきます。おすすめ...



はじめに、折り紙の”たて”と”よこ”を、それぞれ4つ折りにします。


折り目をつけるとこのようになります。
これで、錦眼鏡(にしきめがね)の折り紙の準備は完了です!

折り目をつけていこう

ひとつひとつの四角に、
緑の線と、青い線の折り目をつけていきましょう。

錦眼鏡(にしきめがね)では、
黄色い線で囲った四角に、それぞれ折り目をつけていきます。

折り目をつけたあとがこちらです。

図の緑の線と、青い線の折り目がついてるか、しっかり確認しておきましょう。

折り紙を切っていこう

折り目をつけ終えたら、折り図通りに紙を切っていきましょう!

錦眼鏡(にしきめがね)の折り図
『鶴乃五色 -連鶴の折り方-』

折り図通りに紙を切り取ると、このようになります。

今回使用しているのは、26cmの折り紙になるので、
2.0~2.5mmほど残してあります。

丸で囲ったところは、
切れ目の入れ方が少し変わるので、それぞれ見ていきましょう。

青い丸の拡大写真がこちらです。

の部分は、中心のところまで切れ目を入れます。

黄色い丸の拡大写真がこちらです。

下側の部分は、中心のところまで切れ目を入れます。

鶴の向きを確認しよう

黄色い線が”つばさ”になるところです。
確認しながら折っていきましょう。


錦眼鏡(にしきめがね)の折り紙の準備は完了となります!

向きを確認しながら慎重に折っていきましょう!


錦眼鏡(にしきめがね)は、
同じ記号のところを、それぞれ重ねながら折っていきます。

すべての鶴が完成したら、お好きなところを”くちばし”にしましょう!