レベル☆5

七宝(しっぽう)の展開図【連鶴】

【連鶴】七宝(しっぽう)

七宝(しっぽう)とは

七宝(しっぽう)は、
当サイト『鶴乃五色 -連鶴の折り方-』のオリジナルモデルです。

オリジナルモデル


当サイトのオリジナルモデルは、

折り紙の準備の仕方まで、ご紹介しております! (手結びを除く)


折り方を掲載している連鶴は、
下記のような黄色いサムネイルのモデルになりますので、

TOPページよりお探しくださいませ!


難しさ

— 総合難易度 —
☆5☆☆☆☆☆・・・・・

— 項目別 —
切れやすさ:☆☆・・・
ふくざつさ:☆☆☆・・
折りにくい:☆☆・・・


七宝(しっぽう)の完成イメージ

 

七宝(しっぽう)の折り図

七宝(しっぽう)の折り図
『鶴乃五色 -連鶴の折り方-』

折り紙の準備

おすすめの折り紙

【サイズ】
26cmの折り紙。
または、それより大きいもの

【種類】
片面折り紙・両面折り紙・和紙


連鶴向けのおすすめの折り紙については、
下記リンクにてご紹介しております。

おすすめの折り紙まとめ【連鶴向け】 当ページでは、おすすめの折り紙をご紹介していきます。主に連鶴向けになりますが、連鶴以外のものを折るときにも、楽しめる折り紙となっており...



はじめに、折り紙の”たて”と”よこ”を、それぞれ4つ折りにします。

折り目をつけるとこのようになります。
これで、七宝(しっぽう)の折り紙の準備は完了です!

折り目をつけていこう

ひとつひとつの四角に、
緑の線と、青い線の折り目をつけていきましょう。

七宝(しっぽう)では、
黄色い線で囲った四角に、それぞれ折り目をつけていきます。

折り目をつけたあとがこちらです。

図の緑の線と、青い線の折り目がついてるか、しっかり確認しておきましょう。

折り紙を切っていこう

折り目をつけ終えたら、折り図通りに紙を切っていきましょう!

七宝(しっぽう)の折り図
『鶴乃五色 -連鶴の折り方-』

折り図通りに紙を切り取ると、このようになります。

つなぎめが4か所あるところの写真がこちらです。

今回使用しているのは、26cmの折り紙になるので、
2.0~2.5mmほど残してあります。

つなぎめが1か所あるところの写真がこちらです。

こちらも同じく、
2.0~2.5mmほど残してあります。

鶴の向きを確認しよう

黄色い線が”つばさ”になるところです。
確認しながら折っていきましょう。


七宝(しっぽう)の折り紙の準備は完了となります!

向きを確認しながら慎重に折っていきましょう!

すべての鶴が完成したら、お好きなところを”くちばし”にしましょう。

写真では、4つの鶴がそれぞれ向き合うように、”くちばし”を折っています。