レベル☆7

花菱(はなびし)の折り方【連鶴】

(36)
写真のように紙を置いたら、
青い線で山折り、点線で谷折りをして、紙を中心によせます。

(37)
写真のように”山”が出来たら、左側にたたみましょう。

(38)
続いて、点線部分で折り目をつけます。

(39)
折り目をつけ終えたら、”横方向”に裏返しましょう。

(40)
”横方向”に裏返したので、重なっている紙の部分が、右側に来ます。

点線部分で折り目をつけましょう。

(41)
折り目をつけ終えたら、”たて方向”に裏返します。

(42)
”たて方向”に裏返したので、さきほど折り目をつけたところが上側にきます。

点線部分で折り、”山”の部分を左側にたたみましょう。

(43)
続いて、点線部分で折り目をつけます。

(44)
折り目をつけ終えたら、”横方向”に裏返します。

(45)
”横方向”に裏返したので、重なっている紙の部分が、右側に来ます。

点線部分で折り目をつけましょう。

(46)
折り目をつけ終えたら、紙を広げます。

(47)
最後に、黄色い線で囲った四角に、”連鶴用の鶴”の折り目をつけていきます。

ひとつひとつの四角に、
緑の線と、青い線の折り目をつけていきましょう。

(48)
折り目をつけるとこのようになります。
これで、花菱(はなびし)の折り目の準備は完了です!

折り紙を切っていこう

折り目をつけ終えたら、折り図通りに紙を切っていきましょう!

花菱(はなびし)の折り図
<参考>『秘伝千羽鶴折形』1797年

折り図通りに紙を切ると、このようになります。

花菱(はなびし)は、
片側だけ(矢印のところ)繋がるように、切れ目を入れていきます。

今回使用しているのは、26cmの折り紙になるので、
4mmほど残してあります。

つなぎ目を残す部分(矢印ところ)を確認しながら、切れ目をいれていきましょう。

鶴の向きを確認しよう

オレンジの線が”つばさ”になるところです。
確認しながら折っていきましょう。


”鶴の向き”を確認し終えたら、

いよいよ花菱(はなびし)を折っていきます。

「自分で挑戦してみたい!」という方は、

ここから先は、折り方の手順になりますので、見ないようにすることをおすすめします!

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